立秋を過ぎて一段と暑さが増したようで、今年の気象はなんだか気まぐれなように見えます。

入札契約適正化指針が、8月9日付けで改正されています。5年ぶりの改正だそうで、〈地域維持型契約方式の活用〉について、包括発注・地域維持型JV等の方式が示されたのをはじめ、予定価格の事後公表、不正防止強化策など細部にわたる変更が盛り込まれています。入札契約適正化指針は公共工事の入札についてのガイドラインというべきものですから、これを受けて今後国や地方自治体などの発注機関で具体的な対応が進むことになるでしょう。

「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」の一部変更について(国土交通省)

お盆に入りますが、今年は特に休む予定もなくぼちぼちやっています。

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